初めて基金の年金を受けるとき

■当基金の年金を請求できるのは

当基金の加入期間が10年以上ある方が退職し、下の表に掲げる年齢に達
  したとき

当基金の加入期間が1ヶ月以上ある方が、下の表に掲げる年齢に達したあ
  と、退職したとき(70歳到達による資格喪失を含む)

当基金の加入期間が1ヶ月以上ある方が、厚生年金の老齢厚生年金の受
  給権を取得したとき


【表】支給開始年齢一覧表

生年月日男 子女 子
昭和28年4月1日以前60歳60歳 
昭和28年4月2日〜昭和30年4月1日61歳 60歳 
昭和30年4月2日〜昭和32年4月1日62歳60歳
昭和32年4月2日〜昭和33年4月1日63歳60歳
昭和33年4月2日〜昭和34年4月1日63歳61歳
昭和34年4月2日〜昭和35年4月1日64歳61歳
昭和35年4月2日〜昭和36年4月1日64歳62歳
昭和36年4月2日〜昭和37年4月1日65歳62歳
昭和37年4月2日〜昭和39年4月1日65歳63歳
昭和39年4月2日〜昭和41年4月1日65歳64歳
昭和41年4月2日以降65歳65歳

■年金の手続きに必要な書類

年金裁定請求書(117kb)

加入員証(コピーは不可)

戸籍抄本(住民票は不可)

厚生年金保険(国)の老齢厚生年金・遺族年金・障害年金を受けている方は
  (または受けられる方)は、その年金証書のコピー見本参照
   ※ コピーを取る時は、証書の右側の数字が全て入るようにお取りください。

雇用保険(失業給付)の基本手当を受けている方、受けられる方また以前に
  受けたことがある方は、「雇用保険受給資格者証」のコピー(以前に受けてい
  た方は、受給資格者証の全記録のコピー)

■請求書記載等の注意事項

Eは、自宅の住所です。電話がある方は、電話番号を必ず記入してください。

Fは、ご指定の金融機関の記入欄です。必ず金融機関及び郵便局の証明
  印を受けてください。
  ※厚生年金保険(国)を受けている方は、なるべく厚生年金保険と同じ金融機
   関をご指定ください。3.「郵便振替払出証書」を指定する場合は、簡易書留
   にて払出証書が送付されてきますので、郵便局にて受け取ることになります。
   2.「郵便局振込」を指定される方は、記号と番号を記入してください。

上の年金証書のコピーは、請求中の方については、当基金の裁定請求書の
  G欄の3.「請求中」に○をつけ、その後(2〜3ヶ月後)社会保険庁より年金証
  書が送られてきますので、その証書のコピーを当基金へご提出ください。

上の「雇用保険受給資格者証」のコピーは、厚生年金保険法の一部改正に
  より平成10年4月1日から、65歳未満の受給者が雇用保険(失業給付)の
  基本手当を受給している間は、年金の支給が停止されることになりました。
  これに伴い、当基金の年金につきましても、基本手当を受給している間は、
  支給停止となりますので、雇用保険(失業給付)を受給している方、受給され
  る方または以前に受給されたことがある方は、必ず「雇用保険受給資格者証」
  の写しを添付してください。

■請求後の通知等は

  請求書提出後、概ね2ヶ月後に当基金の「年金証書」及び「通知書」を
  お送りします。



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